ECマスターズ

採用募集

人のために生きてきた代表が描く、
社員と会員による最高のチーム。

楽天のECコンサルタントとして
月間最大600店舗を担当してきた
日本ECサービス株式会社 代表取締役の清水 将平。
売上アップを実現した経験を元手に独立し、
同社を設立しました。
1500社以上の会員数を誇る人気サービスには、
独立後に直面した現実と、
人のために生きるという、
彼の生き方が反映されているといいます。

代表インタビュー

市場に必要とされていたのは、並走できるサービス

―ECマスターズクラブが生まれた背景を教えてください。
会社の設立とともに現在提供しているECマスターズクラブの原型となるサービスをスタートさせました。しかし、そこで出会ったのは多額のサービス料を支払ったのにも関わらず、業者に誤った方法を提案されて苦しむお客様でした。それも、一人や二人ではなかったんです。そのような市場の課題を解決したいと考え、思いついたのが低価格でお客様と並走できるサブスクリプション型のサービスでした。

―現在、1500以上の会員数を誇るサービスに成長していますね。
それまで一般的だったのは高額なコンサルティング料を支払うサービスでした。それも年間100万円と相場はかなり高め。そこで、月額1万5000円というリーズナブルな価格で会員様にノウハウを提供するというサビースを始める事にしたんです。ECマスターズクラブを利用したことでショップ運営が軌道に乗り独立した方や10年以上ショップ運営に苦しんでいたものの、売上アップを実現できた方など、多くのうれしい声をいただけるようになりました。現在は、社員からだけでなく、会員様からノウハウを共有していただくなど、1つのコミュニティーとして成り立っています。

手を差し伸べる相手は、会員だけではない。

―清水さん経由で入社した方が多いと伺いました。
20代の起業家と出会ったんですが、事業が上手くいかず困っているようでした。そのため、会社のスペースを貸してあげることにしたんです。それでも困っていたようだったので、「うちで働くか?」って声を掛けました。今ではうちの部長ですね。

―ほかにもいらっしゃるそうですね。
起業前に働いていた職場で集まろうというときに、当時派遣社員だった子から相談を受けたんですね。その時はそれで終わったんですが、後日メールが届いて。ファミレスで話を聞いたら「働かせてください」と頭を下げられたので二つ返事で「いいよ」と言いました。困っている人を目の前にしたら手を差し伸べるしかないじゃないですか。それは会員様に対してだけでなく、社員も同じことです。

1日でもっとも長い時間を過ごすから、楽しくないと意味がない。

―日本ECサービスを立ち上げた経緯を教えてください。
私は手を挙げて率先して進めていくタイプではないんです。いつも相手からお願いされたことをするって人生を選んできました。頼まれたら期待に応えるというか、困っている人がいたら手を差し伸べたいんです。いろいろな現実を見て、会社員のままだと実現できないことが増えたので日本ECサービスを立ち上げました。

―組織運営で大切にしていることはありますか。
会社って1日8時間も過ごす場所で、社員とは家族や友人より過ごす時間が長いわけです。だから楽しくないと嫌ですよね。「何のために仕事をするの?」という問いの答えは「お客様に喜ばれて、楽しく働いた方がいい」って。シンプルですが、そうでありたいなって想いだけですね。

専門性を極めることで、より多くの人を救いたい。

―今後の展望を教えてください。
2020年10月に複数の部署を立ち上げ、大幅な組織編成を行ないました。これまで明確な担当部署を設けず、各々ができる業務を進めていました。しかし、会員様が急激に増えていくなかで、私たちが対応していかなければならないフェーズが増えているなと。担当を設けることで、これまで以上に既存会員様、そして今現在悩んでいる未来の会員様を救いたいと思っています。

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